2018年02月20日

日本女子、スウェーデンに逆転で5勝目!第10エンド


 平昌五輪第11日(19日、江陵カーリングセンター)カーリング女子1次リーグでLS北見の日本(世界ランキング6位)は、スウェーデン(同5位)に5-4で勝利した。通算成績を5勝2敗とし、上位4チームが進出できる準決勝へ向け大きく前進した。



 日本はリード吉田夕梨花(24)、セカンド鈴木夕湖(26)、サード吉田知那美(26)、スキップ藤沢五月(26)のメンバーで臨んだ。



 先制したのは日本。第2エンド、スキップ藤沢の2投目でNO?1となり1点。第3エンドでスウェーデンが1点を返す。第4エンドでは日本は、藤沢の最終ショットがガードを弾くのみに終わりスチールされてしまい1点のリードを許す。第5エンドで複数得点のチャンスだったが1点に終わり2-2で前半を終えた。



 後半戦に入ると第6エンドでは、大量失点の場面を1失点で切り抜ける。第8エンドはともにタイムアウトを使用し、結果的にはスウェーデンが1点。2点差に広げられた日本だが、第9エンドで藤沢がハウス内のスウェーデンのストーンだけを弾き出し、NO?1、2を獲得。この試合唯一の複数得点で同点とした。



 勝敗を決めた第10エンドでは、スキップ藤沢が第1投でNO?1、2として、スウェーデンにプレッシャーをかける。するとスウェーデンは最終ショットで日本のNO?2に当ててNO?1を狙ったが自身のストーンも大きく滑ってしまいNO?2に。日本が土壇場で大逆転のスチールに成功。5-4で競り勝った。

  


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2018年02月19日

1億年前の琥珀からサソリ似の「尾のあるクモ」 (読


 ミャンマーで採取された約1億年前の琥珀(こはく)の中から、尾のあるクモを初めて見つけたと、米カンザス大などの国際研究チームが発表した。



 論文が英科学誌「ネイチャー?エコロジー?アンド?エボリューション」に掲載された。クモの進化の謎に迫る成果という。



 発見されたクモは全長約6ミリ。サソリのような尾を持つが、X線などで体の構造を調べた結果、糸を出す突起があり、クモの仲間と判断された。研究チームは、ギリシャ神話の怪物キメラ、ギリシャ語のクモ(アラクネ)にちなみ「キメララクネ」と命名。「尾は何らかのセンサーとして使っていたのだろう」と推定している。



 クモやサソリ、ダニなどは、尾のある水中動物が共通の祖先だったと考えられている。このうちクモは3億5000万~3億年前に誕生したと推定され、これまでに5万種弱が確認されているが、尾を持つものは見つかっていなかった。

  


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2018年02月18日

サンウルブズ参戦3年目“鬼トレ”でトップ5目指す

肩を組み笑顔を見せるサンウルブズ30代トリオ。左から堀江、田中、山田(撮影?狩俣裕三)


 世界最高峰リーグ「スーパーラグビー(SR)」参戦3年目の日本チーム、サンウルブズは24日、東京?秩父宮でブランビーズとの開幕戦に臨む。日本代表のジェイミー?ジョセフ?ヘッドコーチ(HC、48)が指揮官を兼任する新体制でトップ5を目指す。日本代表の主力であるSH田中史朗(33)、フッカー堀江翔太(32)、WTB山田章仁(32=ともにパナソニック)の“30代トリオ”が思いを語った。

【写真】サンウルブズの今季日程

 19年W杯日本大会に向けた代表強化が一気に加速する。今季メンバーは全44人のうち、日本代表キャップ保持者は30人で、W杯までに代表資格を得られる外国籍選手も多数いる。先月末から九州合宿が始まり、18年シーズンが本格的にスタートした。ジョセフ体制になり練習内容も大きく刷新され、早朝、午前、午後の「3部練習」に構成。自衛隊別府駐屯地では各自20キロの装備品を担いで13キロ歩くなどした“鬼トレ”で心身ともに鍛え上げた。



 山田 正直、合宿はかなり激しめです(笑い)。監督がチームを強くしたいという思いが伝わってきた。



 堀江 厳しいからこそ、チームの一体感もある。選手のプロ意識が高く、若手も多いので「おじさんも負けずに頑張らないと」という気持ちで必死です。



 今季は25歳のSH流とNO8のブリッツが共同主将を務めている。年齢や経験、国籍など関係なく「プロ選手」だからこそ、ジョセフHCは選手全員がフラットな関係を築いて、切磋琢磨(せっさたくま)する環境整備をしている。



 堀江 流は自分の意見もしっかり持っているし、変にまとめようというのではなく、僕らの意見にも耳を傾けてくれる。良い主将です。



 山田 付け加えると、言い方が上手。さすが、サントリーで働いているだけあるなと。僕らも古い日本文化のトップダウンでなく、互いに思っていることを言い合って、理解して1つのチームを作りたい。



 ジョセフHCは「オンとオフ」の切り替えを大切にする指導を心掛ける。



 田中 タイムマネジメントがしっかりしている。(同HCが優勝に導いた)ハイランダーズの練習は、もっときつかった。まあ、こんなもんでしょ。



 山田 変に残業しない分、就業時間にしっかりと集中する練習です。



 オフの時、選手は積極的にコミュニケーションを図っている。距離を縮めるために7、8人のミニグループに分かれて、午前中からカフェでコーヒーや炭酸水を飲みながら会話する。



 山田 最近は接待もモーニングやランチにシフトしているし、酒が入ると良い話が出来ない。朝活ではないけど、こういった時間は大切だし、プロチームなのでこのような考えも広めていきたい。



 堀江 今の選手は、世間が思っているような酒をガバガバ飲んだりしない。SRで戦うにはそんな生活できない。



 国際経験豊かな“30代トリオ”は、若手から「エナジー」を得ているという。



 田中 ほんまにフィットネスもなくなり練習中もしんどい…。けど、(同じポジションの)流や内田らは常に全力。「絶対に負けない」「まだ出来る」という気持ちが湧いてくる。食事も野菜を多く取って、夜は炭水化物を抜いて体づくりする生活ですよ。



 それを聞いた、堀江と山田は若手からの「刺激は受けている」としたが「衰えは感じない」と目を丸くしながら全否定した。



 山田 え? たぶん、それは史さんだけじゃない(笑い)。



 堀江 リカバリー(回復)は遅くなっているけど、体力の衰えはあまり感じない。



 サンウルブズは16年シーズンは全18チーム中18位、17年シーズンは17位に終わったが、今季はトップ5の目標を掲げている。1年半後には「ベスト8」入りを目指すW杯が控え、選手の“サバイバルゲーム”は始まっている。



 田中 若手にはスピード、フィットネスでは負けるけど、戦術理解などでは勝ちたい。代表は19年が最後の年と考えているし、SRの試合に1つでも多く出て、レベルアップしてW杯に選ばれれば良い。



 堀江 まずは今季のSRのトップ5を目指す。そこを100%やって、その先にW杯がある。W杯のためにも今季のSRは本当に重要。30代トリオ頑張りますよ。



 ◆田中史朗(たなか?ふみあき)1985年(昭60)1月3日、京都市生まれ。洛南中1年でラグビーを始める。伏見工-京産大-パナソニック。13年にSRのハイランダーズで日本人選手として初出場。代表キャップは64。166センチ、71キロ。



 ◆堀江翔太(ほりえ?しょうた)1986年(昭61)1月21日、大阪府生まれ。大阪?島本高-帝京大-パナソニック。13年からSRのレベルズ、16年からサンウルブズでプレー。好きな食べ物は崎陽軒のシウマイ弁当。代表キャップは55。180センチ、104キロ。



 ◆山田章仁(やまだ?あきひと)1985年(昭60)7月26日生まれ。福岡県出身。5歳からラグビーを始める。小倉高-慶大-ホンダ-パナソニック。15年はSRのフォース、16年はサンウルブズでプレー。代表キャップは23。182センチ、88キロ。

  


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2018年02月17日

吉田、フリーで健闘=スキー距離〔五輪・距離スキー〕



 吉田がクラシカルに比べれば得意とは言えないフリーで、13位と健闘した。1.5キロは40位と出遅れながら、7.5キロの1周を終えて16位。後半に強い持ち味を生かし、2周目はさらに順位を上げた。「いいレースだったと思う。出し切れたことには満足している」と手応えを強調した。

 今大会最初の種目だった11日の30キロ複合は25位と不発。特に感触が悪かったフリーのポールの突き方を見直し、短期間で修正できた。「どうした俺、というのがあった。これを機に調子も上がってくる」。表情と言葉に勢いが戻った。

 今大会最後の出場種目となる24日の50キロクラシカルで、入賞(8位以内)を視野に入れる。距離男子でただ一人の日本勢として、責任感を持って挑む今大会。「灰になるまで、ちりになるまで出し切る」と覚悟を示した。(時事)


  


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2018年02月16日

全商品に「電子タグ」貼付 「コンビニイノベーション





Fuji News Network








コンビニエンスストアの進化が止まらない。導入が進む無人レジで、早くも次世代型の実証実験が始まった。

ファミリーマートで15日から始まったのは、電子タグによる次世代無人レジの実証実験。

大量買いする人がいても、一括して瞬時に会計できるため、待ち時間が大幅に縮小されるのが特徴。

毎日、大量の商品を扱うコンビニエンスストア。

時間がかかる棚卸し作業も、電子タグなら、一気に100点以上の商品情報の管理が可能に。

この新技術の鍵となっているのが、薄くて小さな電子タグ。

タグを読み取ることで、製造日時や販売場所といったデータを得られるため、メーカーは、販売状況をリアルタイムで把握することができ、生産量を調整できる。

またコンビニでは、余った商品の返送が減らせるなど、無駄を省くことも可能に。

そして消費者は、いつでもネット上で、産地や消費期限を確認できるなど、安心?安全のメリットも。

経産省は、2025年までに、コンビニの全商品およそ1,000億個に電子タグをつけたいとしているが、その実用化には課題も。

経産省によると、現在、電子タグの単価は1枚5円前後。

少しずつ、その単価は下がってきているものの、10円程度の商品も扱うコンビニでは、タグの単価が大きなハードルとなっている。

ファミリーマート?塚本直吉システム本部長は、「もう少しRFID(無線通信で読み書きする『電子タグ』)の価格が下がったりすることが課題。1円以下くらいになれば、非常に有効ではないかと思う」と話した。

さらに電子タグは、電子レンジでの温めができないといった問題も。

その一方で、実用化すれば、流通業界に革命的な効率化をもたらす可能性を秘めた、電子タグ。

経産省は、開発企業への支援などを通じ、タグの量産化を進めたい考え。
  


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2018年02月15日

【ダイヤモンドS】長丁場は任せろ!プレストウィック




 プレストウィック(美浦?武藤善則厩舎、牡7歳)は前走のステイヤーズSで2着フェイムゲームと2馬身差の3着。これまで3000メートル以上の長丁場は3度走っているが、4、5、3着と全て掲示板を確保している。昨年は丹頂Sでオープン特別初Vを飾るなど、まだまだ力をつけており、十分にチャンスはあるはずだ。


  


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2018年02月14日

ボクシング「年間最高試合賞」の在り方は…期待したい




 昨年12月に会った時よりも顔が引き締まっていた。子供の小学校入学に合わせ、3月中旬に東京から故郷?秋田へ移るのだという。今後は正式に決まっていないが、かつて夢中になったバス釣りなど趣味にも時間を割けそうだと話した。



 9日に都内で開かれたプロボクシングの2017年度年間表彰式に元WBC世界スーパーフェザー級王者の三浦隆司氏が出席していた。引退した元世界王者として特別賞を受賞したのだが、昨年1月28日、米カリフォルニア州でミゲル?ローマン(メキシコ)に12回KO勝ちしたWBC同級挑戦者決定戦が年間最高試合賞(世界戦以外)にも選出されていた。TKOで逆転負けしたものの、15年11月のフランシスコ?バルガス(メキシコ)戦も年間最高試合賞(世界戦)に選ばれており、「年間最高」は2年ぶり2度目。今回は勝っての受賞ですね、と水を向けると「それがうれしい」とほほえんだ。



 劣勢の展開を後半にひっくり返し、10回に左ボディーアッパーでダウンを奪ってから3度倒した試合はまさに痛快。受賞者を決める記者投票の前から「この部門は三浦―ローマンで決まり」と断言する記者もおり、実際に満票36票のうち半数の18票を獲得した。2番目に票を得たのが東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ、大竹秀典(金子)―丸田陽七太(森岡)の4票。支持は圧倒的だった。



 年間最高試合賞は選手表彰が始まった1949年から「該当試合なし」の年がない。具志堅用高が世界王者時に5年連続で受賞したこともある。世界タイトルマッチの数が少なかった時代には日本タイトルマッチや東洋タイトルマッチなどからも選出されていたが、世界王座認定団体や世界王者が増えた最近では世界戦がほとんど。日本タイトルマッチが選ばれたのは98年の畑山隆則―コウジ有沢戦が最後だ。



 受賞が世界戦に偏ってしまうため、年間最高試合賞は14年から「世界戦」と「東洋太平洋?日本」の2部門に分けて選ばれるようになり、16年には「世界戦」と「世界戦以外」になった。16年の世界戦以外の年間最高試合賞は、米カリフォルニア州で行われた亀海喜寛(帝拳)―ヘスス?ソト?カラス(メキシコ)のノンタイトル戦。17年は三浦―ローマン戦だから2年連続で海外で行われた試合が選出され、世界戦以外の国内試合は2年続けて賞と無縁だったことになる。



 ノミネートの段階では年間最高試合賞に「国内試合」部門も設けてはどうかという意見も出た。世界挑戦者決定戦など海外で高いレベルの試合に臨む選手が増えており、このままでは日本タイトルマッチなどが表彰される可能性が低くなる一方だからだ。ただし、1試合を選ぶからこそ「年間最高」なのであり、部門ごとに3つも表彰していては価値が下がる上に、毎年のように規定を変えるのも混乱を招くとして見送られた。後に世界王者となる選手の“出世試合”と語り継がれるような、国内での名勝負が減っているのは寂しい。2018年度こそ、国内の試合が「年間最高」を受賞するのを期待したい。 (専門委員?中出 健太郎)


  


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2018年02月12日

陸自ヘリ墜落 小野寺防衛大臣 佐賀県知事に謝罪(テ





All Nippon NewsNetwork(ANN)








 5日に陸上自衛隊のヘリコプターが墜落した事故で、小野寺防衛大臣が佐賀県知事を訪ねて謝罪しました。



 小野寺防衛大臣:「ご迷惑をお掛けしたご家族の皆様に、しっかり誠意を持って対処して参ります。改めてご迷惑をお掛けしました」

 これに対し、佐賀県の山口知事は「最近、自衛隊機の事故が増えているように感じる。決して民間人を巻き込まないよう肝に銘じて頂きたい」と話しました。また、佐賀空港へのオスプレイの配備計画について、小野寺大臣は「配備、その他の影響についてはまだ申し上げる状況にない」と明言を避けました。

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2018年02月09日

葵わかな「わろてんか」四郎が解散告げる21・1% (日




 女優葵わかな(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「わろてんか」(午前8時)の8日放送の第107話が21?1%(関東地区)だったことが9日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの最高は第3話の22?3%。

【写真】笑顔で並ぶ藤吉とてん

 同ドラマは明治から昭和初期の大阪を舞台に、笑いをビジネスにしたヒロイン藤岡てんの活躍を描く。吉本興業創業者の吉本せいがモデル。葵は、3度目の挑戦となったオーディションで、応募2378人からヒロインに選出。12~14年までアイドルユニット「乙女新党」のメンバーだった。



 あらすじは、てん(葵わかな)は、四郎(松尾諭)の“しゃべらない漫才”を提案したが、リリコ(広瀬アリス)に大反対される。しかし先行きを不安に感じていたリリコは、一転、四郎に1度やってみようと話すが、真剣に取り組んでいた芸をばかにされたと思った四郎はコンビ解散を口にする。一方、息子の隼也(成田凌)は、キース(大野拓朗)らの、似顔絵の付いた饅頭を作り、風太(浜田岳)に販売の了承を得る、という内容だった。


  


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